Copyright (C) 2017 Ueno Kanji. All Rights Reserved.

国民民主党広島県第4区

総支部長に内定した

ことについて

 

  この国の政治は、戦後、自民党による1強であり続けてきました。当時最大野党の社会党は予定調和による批判のみの政治に終始し、最後は国民の目からは見えない密室で物事が決められてきました。2009年の民主党による政権交代が起きた時に初めて、水面下での派閥による疑似政権交代から、国民が主権を行使して選択をする開かれた政治へと日本の議会制民主主義は成長しました。

 

 しかし、今の政治は55年体制へと時計の針が逆戻りしてしまっています。自民党による1強多弱は、その様を如実に表しています。私は、かつての国民不在の政治体制に戻すべきではない、ここは踏ん張り、しっかりと政権交代を担える政党を作り、緊張感ある議会制民主主義を目指さなければならないと考えています。緊張感ある政治体制を目指す、この一点であります。

 

 トヨタが自動車メーカーからモビリティサービス企業に変革しようとする様に、昨今、社会の在り方が大きく変わってきています。しかしながら、我が国の政治は旧態依然のままであり、既得権益に縛られた前例踏襲の政治が続いています。失われた20年を振り返ればその間、実質所得と生産性は下がり、国民の生活は厳しくなるばかりです。今求められている政治は、実際に働いている人、生活する人の暮らしが良くなる国民に寄り添う政治ではないでしょうか。「主権在民」この信念を胸に、現場を歩き、皆様の声を国政へ届けてまいる所存です。

2020年3月

   

   上野 寛治

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon