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ご報告と今後について

上野かんじよりご挨拶

 既に、報道等でお聞きお呼びのことと存じますが、この度、希望の党が解党致しましたことを、ここにご報告致します。 

 先般の衆院選におきましては、大変急な解散にも関わらず、多大なご支援をいただきました皆様にこのような結果になったことをご報告することは大変心苦しい限りです。また、16,803票投じていただいた有権者の方々に対して、本来私からご説明させていただくべき所、ご期待に応えられないままこのような形になりましたこと大変申し訳なく思っております。

 

 ご支援いただいた方々には、個別に今後ご説明の機会を設け、きちんとご報告していきたいと考えています。 
 今回の一連の動きの中において、私は初心に立ち返るべく、当分の間は無所属として活動をしていく所存です。 
 
 一個人、原点に立ち戻った時、ある言葉を思い出します。『変わらずに生き残るためには、自ら変わらねばならない』という言葉です。これからの時代、決して強い者、力を持った者が生き残るのではなく、変化に対応できた者が生き残るものだと私は思います。

 また、自立だけを謳うのではなく、自立とともに共に支え合う共生社会の実現も私の政治信条です。 
 
ことに、政治においては、生活者のニーズが多用化するとともに、ドラスティックな『変化』が求められています。雇用形態の問題、エネルギーの問題、中央と地方のあり方、年金のあり方、セーフティネットのあり方、生活者の暮らしがどんどん疲弊し生きづらくなっている現状をなんとかしたい。この現状を打開し、国民の生活をまずもって、第一優先に考える政治に一刻も早くシフトしなければなりません。

 東日本大震災、熊本地震などを経て、政治のあり方そのものが問われています。地域に笑顔が戻り、地域に元気な子供の声が戻る、そのような日本にしていきたい。日本国民がもう一度、夢と希望を持てる社会を作りたい。その思いはこれからも変わりません。 


  政策を大胆に組み替え、国民が主役の国づくりができる政策に転換していかねばなりません。皆様と前に前にと、動かしていけるよう、日々精進してまいる所存です。どうか、この度の決断についてご理解賜りますようお願い申し上げます。 
 
 まだまだ駆け出しの未熟者でございますので、なにぶん至らぬ点が多いですが、今後とも私の活動に対しまして、ご理解とご支援を賜りたく、まずはこのような形でご報告申し上げます。

​                      2018年5月

                                                            上野 寛治